現地看護大学スタッフ来日 看護留学セミナー
2010年04月09日
今回の看護セミナーは、日本オフィスになんと現地看護大学スタッフを!!そして、おなじみシドニーオフィスにワールドアベニュー卒業生の現役オーストラリア看護師の方を迎え、インターネットでは調べきれなかった、沢山の情報をお届けしました。毎回恒例となりました、ワールドアベニュー卒業生現役オーストラリア看護師こと、佐々木さんの現地秘話や、今回初現地大学スタッフを招いてのセミナーは大好評!そんな留学の一部を御紹介致します。

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To take your first step in realising your goal to become an Australian RN, make an appointment to see one of our most experienced representatives,World Avenue.
They have been assisting Japanese nursing students to study at ACU for nearly a decade. World Avenue is highly experienced in meeting the specific needs of Nursing students studying abroad. Their counsellors are knowledgeable in counselling students about the right study pathway, as well as living and working conditions for Nurses in Australia.

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オーストラリアの看護師になる為には、日本で最も高い実績を持つエージェント「ワールドアベニュー」に予約を取り、カウンセリングを受けて頂く事が最短の道のりだと思います。ワールドアベニューはオーストラリアで勉強するたくさんの看護師をサポートしてきており、その歴史は10年にも及びます。今まで培った経験を基に、現地で看護師になりたい生徒のために、「看護師のなり方」の詳細を事細かに伝えてくれています。カウンセラーに知識があるので、留学の正しい道のりから、現地看護師の生活・就労スタイルまでちゃんと教えてくれます。
これから看護インターンシップに参加される方、資格取得も考えているが、まずはインターンからチャレンジしてみようかな・・・そんな方々から、現地での仕事の様子、現地での苦労や、収入はいくら?!など具体的な沢山の御質問にお答え頂きました。

- Q,現実的に、どのくらいのお金を持って行きましたか?
- A,ん~私は50~100万位。働けるまでは少し心配だったけど、今がでは、インターンの収入で貯金を削らず生活できます♪海外に来て知った旅行の楽しみも堪能しています。
- Q,実際どのくらいの収入がありますか?
- A,なんと先週のイースターホリデーでは$997/週の最高記録を叩き出しました!(いつもはその2/3くらいです(笑))
- Q,実際どんな海外で働くってどんな感じですか?
- A,ナーシングホームで働くこともあれば病棟で働く事もありますが、アシスタントナーストしてのやりがいはナーシングホームの方があります。オーストラリアでは本当に沢山の国の方が働いていて面白い。みんな親切で仕事は楽しいですよ。役割分担もしっかりとされているので、日本にいる時より仕事にはゆとりを感じますね!
- Q,英語力は本当に伸びましたか?
- 私は来た当初、本当に全くと言っていいほどできませんでしたが最近はわかるようになってきてます!例えば今日のセミナーを英語でも話を聞いて笑えるくらいにはなれてるかな(笑)
- Q,このプログラムで参加して良かったですか?
- はい!英語力に関しても、このプログラムで得られた経験も本当に良かったと感じています。沢山大変なこともあるけれど、そのおかげで、なんだか日本だったら何でも大丈夫な気がするくらいの自信がつきましたしね!
看護留学セミナー
2009年11月13日
今回も日本とオーストラリアの看護師を結んだこのセミナー。
前回に引き続き、今回のセミナーでもゲストスピーカーに現役 ナースのSarahからオーストラリアの看護状況を話して頂きました!その他にも現地オーストラリアで実際に病院・ナーシングホームで勤務している看護イ ンターンの方々にも参加して頂き、日本とオーストラリアの看護の違いや、周りをとりまく環境、英語、生活面について御話して頂きました。
Sarahからの話≪一部抜粋≫
Sarah:「オーストラリアでは1年に有給が6週間あるわ。あえて使わずに貯めて、翌年に昨年分と合わせて合計3ヶ月の有給を取る人もいるけどね♪」
セミナー参加者:「・・・日本ではありえないんですけど・・・」
現地看護インターン参加中の皆様からの話≪一部抜粋≫
セミナー参加者(以下G):「現地での仕事はどんな感じですか?」
現地ナース(以下NU):「ナーシングホームでの仕事は、色々な人種がいますが、みんな優しく、親切なスタッフで楽しく仕事をしています。役割がしっかり分担されているので、日本で仕事をしていた時よりも、ゆとりがあると感じます(現地では正看護師じゃないので、立場が違いますが・・・)。」
NU:「病院での仕事は行く科によって内容が違ってきますが、患者の見守りやRN(正看護師)のアシスタントです。日本のやり方との違いに戸惑うことも時々ありますが、楽しくやっています。」
G:「英語は伸びましたか??」
NU:「来る前は「YES」と「NO」しか言えないし、みんな英語で何言っているかさっぱりわからなかったけど、最近はある程度はわかるようになってきて、もっと英語に興味が湧いてきています。今日のセミナーの英語ぐらいなら、わかるかな(笑)」
NU:「なにをするにも英語は必要。こちらで働くようになって、ますます英語が必要になるって思います。仕事が一段落着いたら、語学学校に行くことも視野に入れています。」
G:「現地の生活はどうですか?」
NU:「今はホームステイを出て、オージーと一緒に住んでいます。日本人も一緒に住んでいますが、家の中では英語しか使いません。100%の英語環境で日々英語力をつけようと努力しています。」
G:「時間があるときは何をしていますか??」
NU:「シドニーは公園がたくさんあるので、近くの公園によく散歩に行ってぼーっとしたりしています。あとオーストラリアは海がきれいなので、海に行ったり、みんなでBBQをしたりもしています!」
- ≪これから来る皆様へのメッセージ≫
- 「ちゃんと準備・計画してきたほうがいいです。こちらに来て英語力のなさを痛感しています。兎にも角にも英語力次第なので、出発予定が決まったら、英語の勉強をすることを勧めます。」
「私はとりあえず来てみるのもありだと思う(笑)。確かに英語はできなかったけど、7ヶ月でここまできたし。なにかあったらスタッフの方がとりあえずサポートしてくれますから(笑)」
現役国際派看護師来日セミナー
2009年10月16日
今回のセミナーはシドニー×東京×大阪の3都市を中継する国際派セミナーとなりました。
シドニーにはOETの講師でもある、現役オーストラリアのナースSarah、
東京には現役看護師でワールドアベニュー看護プログラム卒業生の佐々木さんを迎え、
オーストラリアの看護事情や日本との違い等、様々なお話を聞くことができました。
【東京オフィス】
前回のセミナーにもご参加頂いたオーストラリアの現役看護師でワールドアベニュー看護プログラム卒業生の佐々木 理恵さんが、今回はなんと日本のオフィスへ直接来店!ご家族に会われる為、有給を5週間取られての帰国だとか。もうその話だけで、ご来店頂いたお客様からは「えぇぇぇ!!?」と驚きの声が飛び交いました。そんな佐々木さんのへインタビュー。
その一部をご紹介します。Staff(以下S):「看護留学のきっかけは?」
理恵さん(以下Rさん):「緩和ケアを日本で行っていたときに、患者さん皆さんに、「今と思った時が人生のタイミングだから」と背中を押されて…」
本当に思ったら考えるよりまず行動!という理恵さんは、見つけた瞬間に「これだ!行こう!」と決められたとか。
S:「英語力や金銭面など不安だったことは?」
Rさん:「あんまりありませんでした!!」
S:「え…でも、英語力とかやってできなかったりしたら、とか…」
Rさん:「やってやれないことなんてないから!!!」(笑顔で強く一言)
「私はあまり深く考えないし、やってやれないことなんて何もないから!!ひとまず一歩踏み出してみることですよ!」
「私はあまり深く考えないし、やってやれないことなんて何もないから!!ひとまず一歩踏み出してみることですよ!」
と力強いお言葉が返ってきました。
そうはいうものの現地では大学へ通いながらアルバイト三昧の日々、お腹がすいて階段が上がれなかった時があったとか…。本当に頑張られたことが、今の理恵さんの魅力となっているのでしょうね。
S:「ずっとオーストラリアで看護師を続けていかれますか?」
Rさん:「日本ではもう働こうとは思わない、看護師として働くのであれば絶対オーストラリアですね!!!」
S:「そんなにはっきりオーストラリアって言いきれるのはどんなところが魅力なんですか?」
Rさん:「有休や、お給料の体系も恵まれていますが、英語力のない私を笑顔で受け入れてくれるくらいだから人の良さですかね!(笑)先日なんて私が休憩を取らずに働いていたら、「僕たちはチームで動いているのだから、そういうときは言いなさい!!」と師長が患者さんをシャワーしてくれたんですよ!」」
日本ではありえない!!とセミナー参加の方全員、オージーの人のよさに感動!
そして看護師としてのやりがいも多く見出しているという理恵さん。
オーストラリアでの看護師の地位は非常に高く、看護師の意思で様々な判断や医師との意見交換ができるといいます。その分勉強しなくてはいけないことも、その責任も重くなるけれども、やりがいを感じて働いていると。
- 最後に理恵さんからのメッセージ
- 「大切なのは笑顔と積極性!」
「皆さんとオーストラリアでお会いできるのを楽しみにお待ちしております!」
【シドニー】
現地シドニーでも、看護師資格取得を目指している皆さんと、OETの講師でもあり、現役オーストラリア看護師のSarahをゲストに迎え、オーストラリアの看護事情などについて楽しいお話が聞けました。セミナー修了後は恒例の懇親会を開き、Sarahへの質問、頑張っている皆さん同士も互いに情報交換などを行い、時間の過ぎるのも忘れ、夜の10時近くまでワイワイ・ガヤガヤとみなさん盛り上がっていました!
看護留学セミナー
2009年9月18日好評だった看護セミナー
ワールドアベニューの看護留学で頑張っている、現地の留学生のみなさんを招待し、
卒業生で活躍する佐々木理恵さんのお話を楽しく聞かせて頂きました。
楽しく面白い話が聞けましたので、その一部をご紹介
え、本当?の話・・・・- シドニーの病院では毎朝モーニングティータイムがあり、どんなに忙しくても休憩を取るように言われる。
本当にあった給料の話・・・・- ある時午後勤務を終えたあと、急きょそのまま夜勤に入ることに。翌日予定の日勤は無理なので、スリープディをもらうことにしました。
その時の給料は通常の午後勤務の給料+夜勤勤務で通常のプラス1.5倍。
そして翌日は寝ているだけで、通常の給料が支給された。(参加者一同:日本ではありえな~い!)
さすがオーストラリア!- オーストラリアでは年最低 4週間の有給休暇に別途1週間程度の病気休暇が取れる。
皆さんも現地の看護師さんより直接実情が聞けるこのチャンスをお見逃しなく!


















