日本での看護師資格を活かし、アシスタントナースとして有給で働いてみたい方にはこのコース

登録までのフローチャート

とにかく「オーストラリアの医療現場を見たい」という人にお勧めのプログラム。

「正看護師」ではないが看護助手(AIN:アシスタントナース)として現地の介護施設や病院にて有給で働くことができます。

医療関連職務ということもあり、日本食レストラン等でのアルバイトに比べると、時給は1.5倍~2倍高く、やりがいと実益のあるプログラムです。

アルバイトのポジションを獲得することは容易くはないですが、事前に行われるCertificateⅢin Aged Careコースでの実習や講義での知識と経験を活かすことで、看護専門の派遣会社への登録もしやすくなります。

「正看護師資格までは自信がない…」という方でも、まずはこのコースでアシスタントナースとして働いてみて、その後正看護師資格取得を目指す方もいらっしゃいます。

現地医療施設で患者さんや医療チームのスタッフと一緒に国際コミュニケーションをとりながら働いてみたい方にオススメです。


フローチャート

約1~1年半前 資料請求・無料カウンセリング・セミナーへ参加

留学お申込手続き・看護インターン書類手配

看護インターンシップは、Certificateコースの開講日程と定員制限から、募集人員枠、出発の日程が決まっております。特に3月、4月、5月のご出発は人気があり、定員枠が満席となってしまうこともございます。ご注意ください。→現在の定員状況はこちらから

語学学校にてコミュニケーション能力向上(12-17週)

CertificateⅢ 老人介護コース(8週間)

派遣会社にアシスタントナースとして面接/登録

有給インターンシップ開始

帰国:合計 約1年間


看護インターンシップ 出発月別定員状況

2011年度

  • 01月28日出発: 済 残2名
  • 04月22日出発: 済 満席
  • 06月24日出発: 済 満席
  • 08月19日出発: 済 残4名
  • 10月21日出発: 済 満席

2012年度

  • 01月16日出発:済 残 3名
  • 03月16日出発 :満席
  • 05月18日出発 :満席
  • 07月20日出発 :満席
  • 09月28日出発 :残 5名
  • 11月30日出発 :残 6名

2013年度

  • 02月15日出発: 残席 8名
  • 04月19日出発: 残席 5名
  • 06月21日出発: 残席 13名


対象
  • 日本で正看護師資格を取得し、その資格を保持している方
  • 1年以上正看護師としての臨床経験をお持ちの方
  • オーストラリアでワーキングホリデービザを保持している方
  • シドニーで勤務できる方
予算
  • 語学学校:$6,000/4ヶ月
    (左記は参考費用。学校・就学期間により大幅に異なります)
  • Certificate Ⅲ老人介護コース:$2,500~3,000(8週間:実習先により異なります)
  • 生活費:$800~1,500/月
    (生活水準により大きく異なります)
  • ワーキングホリデービザ申請:$270
    (2012年2月現在)
  • 海外留学保険:1万円/月
  • 渡航費用(飛行機代):片道3万円~
    (時期・航空会社により大幅に異なります)
アルバイト収入:$0~3,000/月(最大40時間/週のアルバイトが可能)
※上記予算はすべて目安です。学校、期間などにより異なります。
※1オーストラリアドル=85円(2012年2月現在)


メリット

ちょうどよい期間と予算
オーストラリアでの現地看護状況を垣間見ることができます。
海外で正看護師資格を取得するほどの展望・思い切りはないけど、海外の看護状況を見てみたいという人にはちょうどよい期間でやりがいのある体験が出来ます。
また、セカンドワーキングホリデーを取得することで2年目も有給インターンとして働くことができます。
将来への可能性を広げる
英語圏での看護経験は、日本に帰国してからの海外ボランティア活動に参加する際の好条件となり得ます。
発展途上国で行われている海外ボランティア活動に参加する前の良い準備となるほか、日本で国際ナースとして活躍するための第一歩となります。

デメリット

「看護師」と「看護助手」の違い
現地での仕事は「看護助手」となるため、日本での正看護師の仕事と比べると、専門性の低い仕事が主になることが多いです。
現場で正看護師の仕事をしたくなっても、法律上定められている看護助士ができる仕事の範囲内を逸脱することはできません。
短期間でのコミュニケーション能力
インターンシップにはそれ相応の英語力が必要となりますので、現地到着時から短期間で集中して英語力を高めて頂くことが必須条件となります。
この期間内に必要な英語力に達しない場合は、更なる語学研修を行って頂く場合があります。